ふるさと主義

「ふるさと」を大切にする心が、健康に役立つ商品づくりのもう一つの原点です。

“ふるさと”や伝統的な思いを、健康における新たな価値に結びつけていきたい。

お客様の健康な生活に寄与する新鮮な価値を持った商品の開発と共に、桜が常に忘れないのは、徳島県三好市池田町に生まれ、この土地を愛し“ふるさと”と日本の伝統を大切に守り続ける企業となることです。

桜の第一号商品となった「春対策つくし飴」の工場がある池田薬草も同じ池田町の緑豊かな山間地にあります。また、天然の薬草の力を信じ原料となるつくしを地元の方々にお願いして“手摘み”しているのも、そのつくしが生まれた“ふるさと”を大切に、天然の恵みを授かる心を忘れないためです。

緑に囲まれた池田薬草私たちはマーケット調査などから取り入れた消費者の皆様の声をもとに、こうした地元を愛する精神と伝統の力をやわらかな発想力で健康への“新たな価値”に高め、お客様に提供し続けます。

四国の山間地域の活性化のために生まれた桜。清らかな吉野川沿いの豊かな緑に囲まれています。

山河の美しい景観に抱かれた、桜の“ふるさと” 徳島県池田町。

花2006年3月に池田町を含む4町2村の合併によって誕生した三好市は、徳島県の西部に位置し、市の9割近くを占める緑豊かな山地の中央を吉野川が横切り、四季の表情豊かな自然に満ちています。

天然の色彩美や造形がまるで芸術作品のような風景を展開させています。桜は、まるで“ふるさと”のイメージそのままのようなこの地を、これからも企業活動の原点としてまいります。

吉野川

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「四国三郎」の異名を持つ四国一の大河は、河畔の自然も変化に富みます。写真は、三好市三野町付近の風景です。

黒沢湿原

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26.7haの湿原ではオオミズゴケ・サギソウ・イシモチゾウ・キセルアザミなどの水生植物が見られます。(県指定天然記念物)。

大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)

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結晶片岩が水蝕されて生まれた溪谷では、春は桜、秋は一面の紅葉が美しい天然の色彩美で楽しませてくれます。

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